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絵を描いていこう!

中学から23歳の現在までフリースクール「ゆうび」ですごしている高機能自閉症の息子「壮」の取り組んでいる墨彩画や鉛筆彩画などを公開しています 。 そしてたまに日常の出来事を母が絵日記で紹介します。

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教育シンポジウム

12-0908教育シンポ3
▲教育シンポジウム会場 約50名ほどの参加がありました。

12-0908教育シンポ1
▲休憩時間に行われた学園生のパフォーマンス「ゆびいろクローバーZ」
ん?約2名分のだみ声がまじってるゾ!?




8日、土曜日

ゆうびにて開かれた教育シンポジウムに参加しました。



ゆうびが実践してる共在活動───
幼児から30歳代の幅ひろい年齢層、障碍のあるなし、登校、不登校
という区別なしに一緒の空間で過ごすこと───
に対するゆうびを外から見る立場の方、
設立20年になるゆうびに長年かかわってきた保護者、
最近ゆうびにお子さんを入園させた保護者、
それぞれの立場からの感想意見が出されました。


地域の学校に居場所を見つけられなかった子供たちの居場所として
十分に機能を果たしているが、強制のない本人任せの活動への参加不参加が
可能性の芽を伸ばす機会を見失うことにならないかという懸念も生んでいることも。


共在活動の中で障碍者に対する偏見や接することへの気後れなどが自然となくなり
個性として受け入れられるようになったり、自分より弱いものへのいたわりや助けることが
自然に身に付くといった、本来なら地域や学校で学ぶべき情緒が十分でない現状では
貴重な経験の場になっている。

とはいっても全員がそうなるものではありません。
合わない関係というものはどこにでもあるもので
そこは試行錯誤で乗り越えるべくスタッフさんたちの努力が続いています。


そして障碍者の受け入れも、どんな障碍でもというわけにもいかないのが
施設面でも人材面でも悩ましい問題でもあるようです。

障碍者と一口に言っても様々な障害があり
健常者との差別という問題よりも見えづらいけれど深刻に思われる
障碍者間にある差別というか優劣を感じてしまうという行き場のない焦燥感…
私にもあるものですが考えても折り合いのつけ方がわからない問題です…。




今回のシンポジウムでは
あまり保護者会やイベントに積極的に参加せず
現状をよく知らずに能天気に将来ゆうびに期待することは~なんて
夢を抱いていた私にとって
私のゆうびでの姿勢や活動内容を根本から考え直す必要を迫られるという
厳しい経験になりました。




私塾であった「ゆうび小さな学園」が存続の危機から
活動形態はそのままではあるが
NPO法人の「フリースクールゆうび小さな学園」と
社会福祉法人の共働学舎「ゆうび」に
18歳という年齢で区切られてわかれるようになったのが数年前のことで

さまざまな思惑も交錯して

双方の発展には何が必要で
手放さなければいけなくなるものがあるのかどうか
正念場に立たされている。









そんななかでも活発に活動しているメンバーもいます!

ゆうびの有志で結成されたバンドグループがCDを作りました(^ ^)//゛゛゛パチパチ
12-0909CD

12-0908教育シンポ2 
シンポジウム会場でも販売されました。
もちろん我が家は購入済みです(*^^)v






あ~だめだ!( ̄_ ̄|||)
私の頭と文章力ではうまく伝えられないですね…
最期まで読んでくださった方、長々としかも読みづらくてすみませんでした。
ありがとうございました。




以下拍手鍵コメ様返信です。
鍵コメN様
力強さを感じていただけてうれしいです。
人物はこれからたくさん描いてほしいと思っています。
表情がわかる顔も描いたらどういう絵になるか私も楽しみです(^_^)


拍手・コメントいただけるととてもうれしいです。
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こちらもぽちっとよろしくお願いします。

ジャンル : 日記
テーマ : 思ったこと・感じたこと

[ 2012/09/09 23:06 ] 写真日記 | TB(0) | CM(6)
みのじさんへ
それは遊び歌?ですか?

替え歌なら
お~て~てんぷらつ~ないでこちゃん
の~みにくわれてか~ゆかゆ~
あ~ああ~も~だめだ~すいせんべんじょにとびこんで~
以下略

こんなんありましたけどインドの山奥~は初耳でした!(^o^;
あとブルーシャトーの~もりとんかついずみにんにく~
は全国区かな~?(^∇^) アハハ!
[ 2012/09/12 20:49 ] [ 編集 ]
歌いませんでしたか??
「インドの山奥でっ歯のハゲあたまんじゅうの食い残しっこの水たまりんごが浮いてた(浮かぶよ?)抱っこちゃん♪♪」

あっれ~、私だけの時代??
[ 2012/09/12 17:10 ] [ 編集 ]
みのじさんへ
いえいえ、ゴスロリのベース担当です…ウソです。

コミックバンドのタンバリン担当です…ウソです。

歌唱および楽器の才能皆無でした~_| ̄|○

壮の場合、才能というより継続は力なりって思っています。
続けてこれたのはゆうびのスタッフや壮の拙い絵をほめてくださった皆さんのおかげです。(^_^)

こうなって欲しいと思うよりも我が子が生き易くなれると信じたことを
出来うる限りしてあげることが親の役目かな~と思う次第です。

マレーシア人は納得できる?としても
山奥で出っ歯のはげ頭って    誰!?(°◇°;)
[ 2012/09/11 18:54 ] [ 編集 ]
えぇ~、なになに??
ちゃっぴーさんてヘビメタでドラムス担当だったの??
いやぁ~、それはすげ~や~。意外な過去。

・・・・・・・じゃなくて、私も数日コメを書き込もうと書いては消し、書いては消ししていたんです。
年齢の幅、障碍の幅、興味あるのも違うだろうし、大変ですよね。
壮クンのようにちゃっぴーさん(家族)が才能を見出して、それが確実に実のっている子は少数なのかな。
本当にすごいことだよね~。壮クンはホントに幸せだと思う。
ちゃっぴーさんがいてくれるから壮クンがいるんですね~。

あんまり考えすぎない方がいいですよ。
いい方向に流れるようになっているから。
と、山奥で出っ歯のはげ頭がつぶやいてみましたが、実はマレーシア人だったという事実。
[ 2012/09/11 15:46 ] [ 編集 ]
白上 とみや様
拙い私の文章を読み取っていただけてうれしいです。

完全民営だった頃にはできたことが
法人になって出来なくなることが多いらしくて
スタッフもまだ戸惑っているところもあるようです。

私もまだどうしたらいいかわからないけれど
もう少し深くかかわるようにしていこうと思います。

このバンド以外にもv-116なバンドがいくつか出来ています。
みんな一度はバンドに憧れますよね~私もありましたっけ( ̄-  ̄ ) トオイメ

ただ騒音問題が悩ましいところですが…(^_^;)
[ 2012/09/11 08:18 ] [ 編集 ]
難しい
本当に難しい問題ですね。 
無理をして存続出来なくなるよりも、手放さなければならない事が
有っても、必要な人達に学園を残してあげたい気持ちと、
手放さずに規模を小さくして、利用出来る人達を制限してしまう事。

どちらが正しいかなんて答えは見えないと思います。
周りの社会が理解してくれないと続かない事も有るでしょう。

自主制作のCDを出しているグループが有るんですか(^^)
苦しい中に有る「ゆうび」の希望的存在ですね。
頑張って欲しいです。 ちゃっぴーさんもこれから大変でしょうが、
何かお力になれる事が有ったらお声掛けて下さい。



[ 2012/09/10 21:01 ] [ 編集 ]
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